フリー会員以上 📅 更新: 2026年10月11日

IP Login Restrictor

📄 コンテンツ詳細・説明

WordPress のログイン画面・管理画面、さらに必要に応じてフロントエンド(公開ページ)へのアクセスを、特定の IP アドレスまたは CIDR で簡単に制限できる WordPress用セキュリティプラグインです。
※WordPress でご使用ください。

> ※ 注意
> 本プラグインは、セキュリティの観点から固定IPアドレスの利用を前提として設計されています。

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こんなシチュエーションに最適 ✨

  • 開発中・リニューアル中のサイトのテスト公開に
「関係者だけにサイトを見せたい」「クライアントのオフィスからのみアクセスさせたい」といった場合に、パスワード制限よりも手軽かつ確実にアクセスを制御できます。
  • 管理画面のセキュリティ強化に
不特定多数からの不正ログイン試行をシャットアウト。自分やスタッフの固定IPのみを許可することで、鉄壁のセキュリティを実現します。
  • 社内ポータルや会員制サイトの基盤として
特定の社内ネットワーク(VPN等)からのアクセスのみを許可するイントラネット的な運用にも利用可能です。

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主な機能 🚀

1. 2つの独立したIPホワイトリスト

用途に合わせて、2種類の制限を個別に設定できます。
  • 管理者・ログイン用リスト:
管理画面 (/wp-admin/) および ログイン画面 (wp-login.php) へのアクセスを許可するIPリスト。ここに追加されたIPは、フロントエンドへのアクセスも自動的に許可されます。
  • フロントエンド専用リスト:
通常の公開ページ(フロントエンド)のみ閲覧を許可するIPリスト。外部の制作パートナーやクライアントに「表示確認だけさせたい(管理画面には入らせたくない)」場合に便利です。

2. レスキューURL(緊急避難機能)🚑

「IPアドレスが変わってしまって管理画面に入れない!」
そんな時のために、独自の 「レスキューURL(Rescue URL)」 を生成できます。
あらかじめ設定しておいた秘密のキーを含むURLにアクセスするだけで、その時の新しいIPアドレスを自動的にホワイトリストに追加し、ロックアウト状態から復帰できます。
  • パラメータ名の変更: URLの ?iplr_rescue= の部分(パラメータキー)も自由に変更可能。推測されにくい独自のURLを作成できます。

3. wp-config.php によるオーバーライド

FTPアクセスが可能であれば、設定ファイル (wp-config.php) を編集することで強制的にアクセスを許可できます。
  • WP_LOGIN_IP_ADDRESS: 緊急許可IPを指定(カンマ区切りで複数可)
  • REMOVE_WP_LOGIN_IP_ADDRESS: true を設定すると、全てのIP制限を無効化

4. ページ単位の臨時IP設定 📄

各投稿や固定ページごとに、そのページ専用の臨時IPアドレスを設定できます。デフォルトの許可IPリストに加えて、ページ固有の臨時IPからもアクセスを許可できるため、特定のページだけを一時的に特定のユーザーに公開したい場合に便利です。
  • 投稿・固定ページの編集画面にメタボックスを追加: サイドバーに「IP Login Restrictor - 臨時IP設定」が表示されます。
  • 有効期限設定: 指定した日時を過ぎるとページ制限を自動で無効化。不要な制限の消し忘れを防止します。
  • ページ独自メッセージ: 拒否画面に表示する「そのページ専用のメッセージ」を設定可能。{page_message} トークンで表示を制御できます。
  • 管理画面での一括監視: 設定ページで、現在制限が「有効」になっているページを一覧表示。期限までの残り時間も一目で確認できます。
  • グローバル通知: ページ制限が有効な場合、管理画面全体に警告が表示されるため、管理者が状況を把握しやすくなっています。
  • 投稿一覧で確認可能: 投稿一覧画面に「臨時IP」カラムが追加され、設定状態や有効期限を一目で確認できます。

5. その他のこだわり機能

  • HTMLメッセージカスタマイズ: アクセス拒否画面のメッセージを自由に編集可能。{ip}, {datetime}, {site_name}, {page_message} 等のトークンが使用可能です。
  • ロケール(タイムゾーン)対応: 有効期限の判定や時刻表示は、WordPress の「タイムゾーン」設定に基づきます。{datetime} の表示形式もサイト設定を反映します。
  • ワンクリック追加: 管理画面にアクセス中の自分のIPアドレスを、ボタン一つでリストに追加できます。
  • CIDR対応: 個別のIPだけでなく、192.168.1.0/24 のような範囲指定もサポート。
  • 管理バー連携: 現在の機能有効状態や、自分のIPアドレスをWordPress上部の管理バーですぐに確認できます。
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使用方法 🛠️

1. 基本設定

プラグインを有効化したら、管理画面の「IP Login Restrictor」設定ページへ移動します。初期状態では機能は 「無効」 になっています。

2. IPアドレスの登録

  • Admin & Login Allowed IPs: 自分や管理者のIPを入力します。
  • Frontend Only Allowed IPs: 確認用ユーザーなどのIPを入力します。
※「現在のIPを追加」ボタンを押すと、今アクセスしているIPが自動入力されます。

3. 制限の開始

「ステータス」を 「有効」 に切り替えて保存すると、管理画面・ログイン画面への制限が即座に適用されます。
公開ページ(フロントエンド)も制限したい場合は、「フロントエンドの制限」

ファイル情報とダウンロード

ファイル形式 application/x-zip-compressed
ファイルサイズ 349 KB
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